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東和精機のあゆみ

東和精機ですが、どんな会社かご存知ですか?

東和精機は歪取機を主力商品として製造・販売を行っていて、知る人ぞ知る、と言った会社になります。
東和精機の歴史を紐解いてみることにしましょう。

◆東和精機のはじまり

東和精機の歴史は1946年12月に名古屋市南区岩戸町に有限会社三和鉄工所を創設したところからスタートします。創設当時は、空気圧バルブ等の空気圧に関係するさまざまな機械を作っていたそうです。
創設してから4年半後の1954年4月には、油圧バルブの国産化に成功することになります。そして油圧バルブの国産化成功を機に油圧機械の製作をスタートさせたのだそうです。
油圧機械の製作スタートから3年後の1957年4月には、社名を有限会社三和鉄工所から現在の東和精機株式会社へと変更しました。
1960年9月には現在の本社所在地である安城市今村に工場を新たに設置し、同社の礎を築くことになりました。

◆主力商品歪取機開発販売までの歩み

東和精機は安城市今村に工場を築いてから、次々と新しい機器の開発を続け成功させて行くことになりました。

現在の主力商品である歪取機の開発販売までの歩みを見てみることにしましょう。
工場を新たに設置してからおよそ1年半後の1962年3月に東和精機は全自動ピストン鋳造機の開発の成功、そして製品化し販売をスタートしました。
その7年後には、トランスファーモールドプレス機を取り扱うようになりました。
そして、1970年~1973年にかけて遂に全自動歪取機の開発に成功し製品化し販売がスタートしました。
同社の全自動歪取機の開発成功製品化は、1975年3月に第5回自動化機械開発賞の栄誉を受けることになりました。

◆フロンティアスピリッツ

東和精機はその後もフロンティアスピリッツを持ち続け、さまざまな開発に挑戦し成功を収めて行きます。
1986年4月には、全自動歪取機のサーボモータ化の開発に取り組み成功を収め、サーボモータを搭載した製品の販売をスタートしました。
2001年12月には汎用サーボモータ制御を搭載した全自動歪取機の開発にも成功し製品化することになりました。
そして、2004年6月には汎用サーボモータ制御を搭載した歪取機のWindows版の開発に取り組み見事成功を収め、製品として販売をスタートさせることになりました。
製品の開発および改良に取り組み続けている同社では、2006年5月に本社工場の改修を全面的に行い第1~第3工場、機械加工工場、事務所棟、倉庫棟、従業員駐車場を一ヶ所に集める体制を整えることになりました。

◆まとめ

東和精機のあゆみを見てきましたが、より良い製品開発のためにたゆまぬ努力をこれまでもこれからも続けて行くことでしょう。