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東和精機のコンセプト

安城市に本社と工場を構えている東和精機ですが、「グローバル・オンリーワン」を目標として歩み続けているようです。
東和精機のさまざまなコンセプトについて探ってみることにしましょう。

◆生産コンセプト

まずは、東和精機の生産に関するコンセプトから見てみましょう。

東和精機では「絶対的世界品質」をあげています。同社では既に東南アジアとの取引は行っているそうですが、今後更にマーケットを世界へと広げて行くのであれば、いわゆる「グローバル・スタンダード」に基づいた品質が求められることになることでしょう。
高い品質を目指して、同社では階層別および技能別の外部研修がコンスタントに行われているそうです。
階層別外部研修としては、倫理研究所によって開催されている富士高原研修所の研修に、技能別外部研修としは各自の技能に応じた各種技能教育施設での研修が行われています。
主な技能研修先としては、ポリテクセンター、名古屋市工業研究所などが利用されているようです。

◆職場環境コンセプト

次に東和精機の職場環境についてのコンセプトを確認しておきましょう。次のような事についてコンセプトが打ち出されています。

●会社のものの取扱い

東和精機では「会社のものだから」という意識の改革を目指しているようです。会社から貸与されたものと私物では取扱い方にギャップが出てしまう傾向もあるようです。会社から貸与されたものや会社の設備などを大切に使用する気持ちを育てようとしているようです。
そうした気持ちを育てるために、東和精機では全社員による社内や社有車のクリーニングを行っているそうです。

●資源・エネルギーの使い方

資源もエネルギーも限りあるものですので、必要なときには必要なだけ十分に使用して、必要のないときには使わないというメリハリのある使い方が推奨されているようです。
こうすることで東和精機では資源やエネルギーの無駄を一切排除することを目標としているようです。

●ゴミの分別とリサイクル

東和精機ではゴミの分別とリサイクルをアップすることで、無駄を省いたり、物を大切にしたり感謝したりする心を育てることも視野に入れているようです。

◆まとめ

東和精機のコンセプトについて見て来ましたが、同社では毎朝「活力朝礼」というのを実施しているそうです。その理由としてONとOFFの切替を行うためという点をあげています。
東和精機では、今回あげた同社独自のコンセプトに基づいたさまざまな活動が行われているようです。
CSRの取り組みも積極的に行っていますので、地域にシッカリと根を張った上でグローバリゼーションを目指している企業と言えそうです。