ホーム » 未分類 » 東和精機はどんな会社?

東和精機はどんな会社?

就職や転職を考えている人にとって会社のお給料やお休みなども気になるポイントではありますが、どんな雰囲気の会社なのか気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで、東和精機の社風や基本的な会社情報について見てみることにしましょう。

◆会社の基本情報

まずは、東和精機の基本情報から確認しておりきましょう。
創立は1946年12月になりますので、今から74年前にスタートした会社になります。創立当初は名古屋市南区岩戸町に会社を構えていたそうです。
その後、油圧バルブの国産化を成功させて油圧機械の製造販売を行うようになり、創立から8年半後に現在の社名である東和精機株式会社に変更し現在まで続いています。
現在の本社所在地の安城市今村で、1960年9月に移転し今年で60年を迎えようとしています。
従業員数はパートタイマー、派遣、技能実習生を含んで2017年6月時点で39名だそうです。
子会社に1972年に設立された藤和精機株式会社があります。
東和精機では、歪取機をメイン商品として製造販売を行っていますが、藤和精機では、トランスファーモールドプレス、プリフォーマ及び関連製品をメイン商品として製造販売しているようです。

◆会社の雰囲気

それでは、東和精機の会社の雰囲気はどんな感じなのか探ってみましょう。
会社のHPで代表者は「小さくともキラリと光る会社」になることを目標だと語っています。
この目標は世間で必要とされる製品作りと社会への貢献というミッションを果たすために必要と考えられているようです。
ターゲットとしているのは、日本国内だけでなくグローバルな市場を視野に入れた技術開発や製品開発を行うことに重きを置いているようです。
また、「現状維持は退歩」と捉えているようですので、常に前進することが必要とされる会社と言えそうです。

◆ユニークな社員の育成方法

東和精機では、会社が前進を続けて行くには社員の育成が不可欠と考えて、同社独自の大変ユニークな育成方法を取り入れて実践していますのでご紹介しておきましょう。
同社では毎週金曜日の就業終了前にトイレ、社用車、手洗い場などの清掃を行っているそうです。
その理由としては、気づきの力を育んで、物に対する感謝の気持ちを向上させて、効率良く短い時間で成果を上げるためのトレーニングとして効果的と考えているからだそうです。

他にも、新入社員の歓迎会は東和精機の食堂で食材などを分担して用意して自分たちで料理を作る「手作り宴会」を行っているそうです。こうしたことを通してコミュニケーション力アップ等を目指しているようです。

◆まとめ

東和精機の基本情報から社風に至るまでご紹介して来ましたが、会社の雰囲気を少しはお分かり頂けたのではないかと思います。
よろしければ、就職先、転職先として検討するときに参考にして下さい。